プラン殺しの速攻デッキ
■赤タッチ緑デッキに対し、海外メディアも絶賛の嵐!「まさに新たな歴史がいま始まった」−米 ワシントンポスト紙
「日本はサムライを生んだ。それが赤タッチ緑だ」−米 ニューヨークタイムズ紙
「あの女王にハンカチを使わせたのは赤タッチ緑が最後だ」−英 サン紙
「ロストワールド、2エネユニットの数、過去に類を見ない」−蘭 フィナンシャルタイム紙
「セシボン!こいつは芸術を超えている!」−仏 ルモンド紙
「赤タッチ緑が優勝なら四島を返還してもいい」−露 イズベスチヤ紙
「主席はこれこそ文化大革命だと声明を発表」−中 新華社通信
「赤タッチ緑はまさに『ライジング・サン』である!」−伊 ヘラルドトリビューン紙
「ベルリンの壁崩壊以来の感動が押し寄せてくる!」−独 ヴェルト紙
というわけで、店長日記@じゅげむに掲載以来、「これはやばい」「天才あらわる」と店内で話題沸騰の赤タッチ緑のご紹介です。
「赤タッチ緑速攻デッキ」(オーガ池袋店 日本選手権地方予選2位)
| 赤26枚 | |
| 《閃光の魔炎ビーム》 | 3 |
| 《爆砕の魔炎バーン》 | 3 |
| 《刹那の魔炎レイザー》 | 3 |
| 《ライトニング・スナイパー》 | 3 |
| 《ウンバ・ウンバ》 | 3 |
| 《フ・フーンダ》 | 3 |
| 《特攻戦鬼韋駄天丸》 | 3 |
| 《全軍突撃》 | 2 |
| 《トロール流砲撃術》 | 3 |
| 緑11枚 | |
| 《フェアリー・ソウル》 | 3 |
| 《バーサーカードラッグ》 | 2 |
| 《ロストワールド》 | 3 |
| 《小さくて大きな力》 | 3 |
| 青3枚 | |
| 《バードマン・ソウル》 | 3 |
とにかく大量のユニットが並びます。《ロスト・ワールド》を貼れば、おそろしい勢いで展開できますが、別に貼らなくても勝ってしまうのがこのデッキのすごいところです。
プランデッキは当然ながらプランゾーン効果を使うデッキなので、自分のメインフェイズに動きたいわけです。
中速より遅いタイプの緑デッキも、プランゾーンに《カオスビースト・ゲンブ》が見えたら場に出したいはずです。
しかし、これだけ速攻カードが入っていると、うかつにエネを使ってしまうことができません。
結果として怒涛のごとく押し寄せる低コスト軍団の前になすすべも無く沈んでしまうでしょう。
どうしてこういう事態が起こるのか!?
実は、そんなにユニットが多いデッキではありません。21枚です。
しかし、プランしてから場に出しても3コスト。《ロスト・ワールド》が貼ってあれば2コスト。
これに対して、相手の除去カードはどうしても4〜6コストかかってしまいます。
この圧倒的なエネルギー・アドバンテージが勝利の秘訣であると言えます。
そして、このデッキに隠された最大の秘密とは使用しているカードが4色プランデッキと一枚もかぶっていないことです。
使用しているカードの多様さから、4色プランは日本選手権本選では使用不可能と言われていましたが、そんなことはなくなってしまいました。
本選のメタの一角として4色プランデッキが残り続ける。
それがこのデッキの真の強さです。